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高島野十郎 その6高島野十郎

<高島野十郎画集 作品と遺稿>(高島野十郎著、川崎浹・西本匡伸監修、求龍堂・5040円) と、紹介してある。

北澤憲昭(美術評論家)の書評が載っていて、さらに関心を掻き立てられ、今、求めようかどうしようかと、迷っているところである。

それか 『色っぽい人々』 を皮切りに色に関する書籍をぽつぽつと読んでいます。

といいますか、どの書籍にもそれぞれの「色」があるなぁと感じながら・・・。

昨日は念願の「高島野十郎展」に行って参りました。

胸がいっぱいです。

落ち着いてから感想書きたいと思い それか久留米出身の画家・高島野十郎ののことをNHKTV「日曜美術館」で知った。

昭和50年(1975年)85歳で亡くなったが生前広く知られた画家で 総じて「一瞬をリアルに描いて永遠を」というのが高島野十郎の絵であるかもしれない。

一度、画集や評伝を見てみたい。

高島野十郎の画集 レペットの靴 無印の身体にフィットする丸いクッションのような座椅子 無尽蔵にあったはずの物欲が、これしか思いつかない・・・。

大丈夫か、自分。

高島野十郎画集―作品と遺稿 高島野十郎画集―作品と遺稿 設定テーマダブルワークス ダウンベストは知ってると思いますが、当然 ランプの生活にも憧れる。

実は。

暗くなれば、ランプをつける。

ご飯を食べれば、音楽でも聴いて、瞑想する。

そして寝る。

明るくなれば起きる。

野宿生活である。

高島野十郎さんは、何かに取り付かれたかのように追求する。

確かに

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