白いイチゴという新種のいちご

白いイチゴ

白いイチゴという新しい種類の果物の栽培が成功したということで話題となってました。ご存知でしたか、いちごというのは、赤いだけではないものになってしまってことを。この珍しい白いイチゴを利用した洋菓子や和菓子についての甘い情報です。白いイチゴが話題になったときにちょっとした雑学で話題に中心になる仕込み情報で白いいちごをコーディネートしましょう。

白いイチゴ秘話

白いイチゴは、東北地方のいちご栽培農家をされている方が栽培された新品種のいちごです。通常の赤いいちごとのコントラストがケーキを一層演出できるのではないかとそのグルメコーディネーターたちも話題としている希少価値の高い苺です。
現在、その白いイチゴは、山梨県の種苗会社「三好アグリテック」さんが品種登録出願中で、全国でも約7軒の契約農家で試験栽培と言う状況です。まだまだみなさんの食卓に出回るまでは時間が掛かるでしょう。
ただ、そのいちご農家の方の間では、白いイチゴというのは通常の赤いいちごに比べ、熟したタイミングというのがとてもかりにくく、栽培が難しいとのことです。そのため、収穫の時期を間違わない細心の注意を持って育てられる事もあってあのおいしさにたどり着いてるのだそうですね。
白いいちごの色の移り変わりは、初めのうちは薄い緑色を帯びた「白」で、それがやがて純粋な「白」になります。それからさらに薄いピンク色を帯びた「白」になって、初めて熟した証拠となるようです。同じしろでも違うということですね。
フルーツとして大事なその甘みというと、通常の赤いイチゴと変わらないということです。また、その熟した薄いピンクのいちごですが、切った断面は真っ白。一瞬熟していないように見える白いイチゴですが、味も香りも赤いイチゴと変わりません。珍しいいちごですので、販売されれば最初は物珍しく売れていくでしょうし、その上おいしいときたらなおさらて手に入らないものになるでしょう。

白いイチゴのコンストラストスイート

白いイチゴは、あくまでスイーツ。清楚な白色を演出で利用したい場合に重宝されますよね。いちごは赤いのが当たり前だった時代から、白いイチゴが世間に広まるようになることで、また新しいグルメのアイデアが開けていきそうで想像を駆り立てますよね。赤と白のデコレーションケーキなんていうのも面白いです。さらにいちごを切ると中はしろい状態・・・。初めてのときはちょっとビックリサプライズですね。
そんな白いイチゴの演出シーンとしては、ブライダルや卒業、入学式などのおめでたいお祝いなど本当に夢が膨らみますね。さらに、洋菓子店「洋菓子工房ゆーたん」さんでは、この珍しい白いイチゴを使ったデコレーションケーキというのを作られてました。本当に早いですね。
白いイチゴ、食べたい頃には数ヶ月待ちってことになる前に、是非一度口にしたいものです

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